スナップCEO「1日の時間制限を導入する用意」 初期設定も期日もない約束の中身
スナップチャットのCEOがBBCに「1日の利用時間の上限を導入する用意がある」と語った。10代のユーザーの使い方が、ここで変わるかもしれない。エヴァン・スピーゲル氏(Evan Spiegel)は、10代向けの1日の時間制限を「導入する用意がある(willing to implement)」と述べた。そしてこの動きを「業界にとって重要な一歩」と呼んだ。ただ、この言い回しには、見た目以上に読みどころがある。「用意がある」は「導入する」とは違う。